2010年05月26日

点滴異物注入で懲役10年=娘3人死傷、母親に判決―京都地裁(時事通信)

 幼い娘3人の点滴に水道水などを注入し、死傷させたとして、傷害致死などの罪に問われた高木香織被告(37)の裁判員裁判で、京都地裁(増田耕兒裁判長)は20日、懲役10年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
 被告は精神鑑定で、子どもの病気やけがを意図的にねつ造して献身的に介護し、周囲の同情を引こうとする「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断され、判決の評価が注目されていた。
 判決は「被告の犯行態様は極めて悪質で、重大な結果を招いた。通常の傷害致死事件よりも強い社会的非難を受けるべきだ」と指摘した。
 増田裁判長は判決言い渡し後、「亡くなった子どもの供養に努め、更生して、家族のもとに戻っていただきたい」と説諭した。 

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posted by ミツハシ マサヒサ at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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